新潟県国際農業交流協会(NAEC)のブログ

このブログは新潟県から農業研修として世界各国を渡り歩いた猛者たちのブログです。どのメンバーもキャラが濃くて熱いブログになること間違いなし!

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大豆の収量を上げるためには

こんばんは。咲良のぱぱです。

やっと田植えが終わってウハウハしてるまもなく大豆の作業が始まりました。今年は雪解けが遅く春作業が詰まったため一気に大豆の仕事をしていかなくてはなりません。田植えと同じで豆も撒き頃というものがありますからね。

でも、そんな農繁期でも忙しい合間をぬってのお勉強も大切です。

近所の法人でプレゼンされた大豆の技術紹介(機械技術)をちょっと見学。

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新しい畝たて播種機の構造や形状(ロータリーの爪)に若干の改善があるようでした。これによって、播種時の畝立てがさらにキレイにできるようになったみたいです。

大豆の生育環境は一に排水状態のよさ、二に砕土、三に地力といわれるように種子や根域の水分状態が生育や収量に大きな影響を与えます。

そのため畝たて同時播種は省力にも繋がるし、根域の水分状態を良くするためにもいい技術なのです。
うちは県内でもかなり初期の段階から使わせてもらってますが、かなりいいですね。仕事は簡便になりましたし・・・けどうちの管理が悪いのか、収量自体はちょっと伸びてません・・・

その技術も、さらに改良を加え進歩してきたので、いつかは反収300kgオーバーを狙えるようになるかな?

もっとも今の転作助成に関しては、品質・収量も問われてくるのでこれからもさらに技術的に良くなっていってもらわにゃ―困っちゃうわけです。
でも、いつまでも補助金に頼った経営してては自立にはほど遠いわけで・・



いつかキャッシュフロー経営ができる農業団体になりたいもんです・・・
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  1. 2011/06/03(金) 21:45:41|
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