新潟県国際農業交流協会(NAEC)のブログ

このブログは新潟県から農業研修として世界各国を渡り歩いた猛者たちのブログです。どのメンバーもキャラが濃くて熱いブログになること間違いなし!

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平成23年度 田んぼ打ち


毎日、朝は早くから消防の練習、そして夜は病院と・・・ちょっと寝不足気味の咲良のぱぱです

もう、皆さんのところでも、田んぼの準備(本田の方ね。)が始まっていると思います。今日は、ちょっと農業者以外にはわからない用語が使われていますので、??と思われる方はどうかご容赦を・・(全部説明してるとモノすげ―長い文になってしまうので・・)コメントでは質問うけつけてますよ。

今年は、雪解けが遅かったせいもあり、まだ田んぼがぐちゃぐちゃのところが多々あります。
ヘタするともう沼状態?
「これ・・池じゃね?」
みたいな?       (注 ※池ではありません参照)

でも、これから怒涛の田植えが待っていますので、

「ぐちゃぐちゃだからうたなーイ」

とか言ってられません。とにかく、たんぼ打ちが先決です。

んで今年は仕事が速く進むように「スタブルカルチ」を利用して春の耕運をしています。外周は普通のロータリーでやってますけどね。今までは秋の田んぼ打ちにしか使わなかったのですが、作業速度をあげるために使うことにしました。

しかし、スタブルカルチを使ってのこの作業・・・湿田ではすげー大変なんです。

20110426161852.jpg


基本的にスタブルカルチは牽引するだけの作業機ですので耕土深を調整するセンサーとかは一切ついていないんですよ。

牽引するだけに使うので、引っ張るためのパワーと速度のバランスはけっこう大事なんです。もっとも作業速度をあげるためにしているので、速さはそこそこださにゃ意味が無いわけで、そんな中、センサーに頼らずマニュアルで深さを一定に保つのは至難の業・・・ましてやぐっちゃぐちゃの田んぼでやるのはかなりの神経を使います。
20110426161840.jpg
そして、車速がけっこう早いのでモンロー、ならびにUFOなどがついてこれるのか?というところも気にしなきゃいけません。

枕地ではセミクロならではの旋回性能の悪さがたたり、いろいろと打ち方を試してますが今日半日では未だ感じがつかめず終いでした。もっといろいろと試したいところではありますが、会社の上司の面々に触れるとちょっといろいろと言われてしまいますので、控えめにしておこうと思います・・(ほんとはもっと自由にさせてもらえるといいんだけどなぁ・・)

NAECの皆さんは、昨年に引き続き悪条件の中の春作業、どのようにこなしていますか?いろいろと技術的な面もこのブログ上で情報交流できたらと思います。「うちはこんな風にしてるよ」ってのがあったらぜひぜひ、教えて下さい!!
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  1. 2011/04/26(火) 20:25:10|
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